30代独身男性のぼっちがブログ書くとこうなる

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新型aibo(ペットロボット)の実物を見て買うのをやめたおっさんの話

前に記事にした2018年1月11日発売開始のaibo」の実物を見に、ソニーストア銀座まで行ってきました。

cyccycyc.hatenablog.com

 

↓こいつです。

aibo.sony.jp

 

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今日は天気も良かったので品川付近から徒歩で銀座まで。

ちなみに品川駅から少し東側に歩けば「安心お散歩コース」なるものがあって

東京湾沿いの綺麗な道を歩けるのでお勧めです。

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田町駅付近のベンチにはよくわからない像もあった。

 

銀座到着。

メイン通りは歩行者天国になっています。

道のど真ん中のテラス席っぽいところに座る度胸をいつかは持ちたい。

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ソニーストア銀座は銀座四丁目の交差点にあります(東南)。

GINZA PLACEとかいうお洒落な建物の4階~6階がソニーストアです。

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ソニーストアという看板があるものと思っていたので、探すのに時間かかった。。。

お洒落過ぎて場所が分かりづらい典型ですね。

 

さて、4階まで上がって待望?のaiboと対面です。

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発売最初の休日ということで店内はaiboを見ようとお客さんがあふれていました。

実際に触れ合うには「整理券」が必要とのことだったので、さすがにおっさん一人で

触れ合っているところを周りに見られるのが嫌だったので、今回は触れずに周りから

見るだけにしました。

(お年寄りとお孫さんとか、観光ついでのファミリーが多い印象でした。)

 

実機のaiboを数分見た結果。。。

 

買いません。(決定)

 

実物を見ていると、お腹を見せたりするようなかわいい仕草もしていて、

観客からも「おぉー」っていう歓声が出たりしていました。

でも、実際に見てしまうとやっぱりペットの代わりにはならなさそうですね。

フォルムは先代よりも犬に寄せて作っているのは分かるのですが、

aibo固そう。。。 っていう印象はどうしても拭えなくて

どこまで行ってもやっぱり家電の延長上にあるものっていう位置づけになるかと思います。

犬に寄せたフォルムにするならもう少しぬいぐるみ的な柔らかさというか毛皮的なものがあってほしかったですね。

今のままだとどうしても機械が動いている感じが拭えませんでした。

(あとこれが20万+9万円(3年維持費)というのは高額すぎる。。。)

 

何より、他人がaiboを犬っぽく見立てて触れ合っているのを見ると馬鹿バカしくなってしまった。。。

(これはたぶん自分のひねくれた性格のせい)

 

なので、最新のロボットと触れ合うためのお金のかかるおもちゃとして購入するならばアリかと思います。

 

 

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↑帰りは歌舞伎座の前を通って帰ってきました。

 

aiboは残念でしたが、散歩で色々な風景を見られたのは健康的にも精神的にも良かったなあ。