30代独身男性のぼっちがブログ書くとこうなる

サイクリング、旅行、薄毛治療、サプリメントなど

話したいけど、面倒臭いという矛盾はなぜ起こるか。

皆さん、最近誰かと談笑しましたか?

 

自分、年明けに実家から東京に戻ってきてから全く談笑してないです。

 

いや、家族ともしてないような。。。

 

何というか、昔から自分は自分の事をありのまま他人に話さないような気がします。

自分の事を話すことになった場合、何故かやんわりと膜を被ったような嘘を交えた話をしてしまっているんですよね。

 

多分その理由ですが、自分のありのままを話すのが怖いんだと思います。

昔から親の言う事をよく聞く優等生気質でしたから、親が求めていることをまずは回答することを第一に親と会話していました。

特に母親にはその傾向が強かった気がします。好きな母に好かれたかったですから。

 

なんというか、自分の中では、会話自体がある意味、他人に気に入ってもらうための試験のようなものだったのかもしれません。

 

大人になってもその影響はやっぱりあるようで、誰かに何かを話しかけられた時、その人がどういう答えを欲しいかを考えて、出来るだけその答えを返答するようにしてしまう癖があります。

だから、「休日何してる?」という問われた場合、

真面目な上司に聞かれたなら「自転車で運動してます!」と答えるし

僕を茶化すために話を振ってきた先輩に聞かれたなら「いやあ、部屋の片隅で天井のシミ見てますよ」と答えます。

会話の中に本当の自分の感情や行動を入れ込めてないんでしょうね。

だから、自分にとっては他人との会話はとても疲れます。

だって、自分にとって会話って、他人の要望(本当にそう要望してるかも分からないのに)に答えるだけの会話形式の試験問題みたいなもんなんですから。

 

会話したいけど、したくない理由は↑のような癖が原因なんでしょうね。

 

だからこのブログではそういうの抜きにして自分のしたい事やした事を出来るだけありのまま書き付けてやろうと思っています。

 

もちろん、誰かに何かを発信する事も出来ればしていきたいのですが、そこらへんのバランスはこれから記事を書いていく中で調整出来ればと思っています。

 

こんな面倒なおっさんの記事をここまで読んでくださってありがとうございます。