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ぼっちでゴッホ展(上野)に行ってみたら意外と楽しめた

美術には疎くて縁遠い自分ですが、上野のゴッホ展(東京都美術館)が後数週間で終わってしまうとネットで見て、サイクリングがてらなんとなく行ってみました。

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ちなみに都内観光地の強行サイクリングの記事は↓

cyccycyc.hatenablog.com

 

結論から言うと変人に共感できる人なら行ったほうがいい!

 

 

 

ゴッホといえば耳を自分で切った人(ジョジョの漫画で知った)というのと絵のタッチが独特ということしか知らなかった自分ですが、行ってみたら意外と楽しめました。

 

ただし、ぼっちでしかもよくゴッホの事知らないなら音声ガイドは買ったほうがいい!

 

入場料(1600円、高い。。)を窓口で買って、ゴッホ展に入るのですが、入ってすぐのところに音声ガイド売り場があります。

520円もするのですが、これは買っておくとゴッホの絵の意味や経緯(日本の浮世絵のどこに影響を受けてどう書いた絵なのか等)をわかりやすく説明(たまにゴッホが喋ってる感じで説明)してくれるので、1600円を無駄にしないためにも購入をおすすめします。

あとぼっちで行くと絵を見ても感想を共有する人がいなくてすぐに見終わってしまうのですが、音声ガイドがあると説明中はその絵を見ることになるので、1600円払って五分で出てきたよ!的なことは防げます。

ちなみに音声ガイダンスは小分けに20個くらいあって全部再生すると30分くらいかかりますので、自分は一時間以上楽しめました。

 

ゴッホですが1889年から狂い出すので、それの絵への影響を見るのも楽しいかと思います。(明らかに変なクネクネした絵に。。)

あと、今回は日本画ゴッホの絵の関連性にフォーカスした展示ですが、浮世絵展示→ゴッホの絵展示→音声ガイド等でゴッホが日本に影響されたところの説明、って感じです。

 

ちょっと個人的に残念だったのは、展示の最後の方は芳名記とかいうゴッホ死後の日本でのゴッホの絵の扱いにフォーカスして絵の展示自体が少なくなるとこ。(もっとゴッホの絵を見たかったので)

 

とはいえ、ゴッホの変人さは分かる展示だったので、耳を自分で切った狂ったおっさんの変な絵と聴いて見てみたくなった人は行ってもいいかもです。