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久里浜〜浜金谷〜鯛の浦〜養老渓谷サイクリング。いざ!紅葉狩り!

今日は日帰りで東京から東京湾フェリーを使って養老渓谷の紅葉を見にサイクリングしてきました。

※一番下に走行ルートログつけてます

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①品川駅〜久里浜駅久里浜港フェリーターミナル(輪行

 始発の横須賀線久里浜駅へ。

 6:20久里浜発のフェリーに乗るには、4:30の品川始発の横須賀線に乗る必要があります。

 フェリーの運行ダイヤは季節により異なるのでちゃんとチェックのこと!(たまに6時発になってることあって、始発でも間に合わないことが。。。)

 

 いつもは通勤で満杯の品川駅も休日の朝4時過ぎはひっそりしてます。

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 久里浜駅からフェリーターミナルまでは自転車で10分もかからないくらいです。

 

久里浜〜金谷(フェリー)

 チケットを買って待機。(自転車+大人一人で1210円:片道)

 支払いにSuicaを使えるようになってるので助かります。

 往復割引もあるので帰りもフェリー使うなら往復で買いましょう。

 40分で横浜から千葉に行けるとは!(とはいえ高いよねぇ。。 )

 

 ちなみに自転車は車より先に乗船させてもらえるのですが、今回は出発ぎりぎりだったので、車がある程度乗ってから案内されました。(自転車止める場所がフェリー出口から遠くなった。。)

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 フェリーに乗り込むとおじさんがいるのでおじさんに自転車を渡すとうまく固定してくれます。(ありがとうおじさん!!素っ気なくチャリ渡したけど感謝してます!)

 

フェリー内は輩感のあるおっさん大半です。

おそらくゴルフやら釣りやらをしにいくのだと思います。

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売店のある2階はそんなおっさん達が宴会状態でうるさいので、比較的静かな1階でゆっくり過ごします。

席は9割方埋まってましたので、早めに座ったほうがいいかも。

 

③金谷(浜金谷)〜鴨川〜小湊(鯛の浦、誕生寺)

 ここからサイクリング開始!

 まずは34号にて鴨川市街まで向かいます。 

 走り始めは気づかないくらいの上りがダラダラ続きます。(気を抜いて走っていたからかかなり疲労感が。。。しかも上りの最後だけは結構急だったかも)

  でもそんな上りも鴨川市へようこそ」という看板を境いに下り傾向になります。

 ただ、この看板から鴨川市街までが長かったなあ。20キロくらいあった気がします。鴨川市広すぎる。

 安房鴨川駅に到着。

 しょぼい駅ですが。。

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 トイレは立派

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 (でもウォシュレットじゃない。。)

 

 ここからは128号で海沿いに小湊まで向かいます。

 

 ここで今回の観光ポイント一つ目の鯛の浦到着!

 ここでは鯛が天然記念物になってるようで禁漁らしい。鯛が鯉みたいにいっぱいいるようだ。(ただ、鯛を見るには遊覧船に乗る必要あり)

 遊覧船に一人で乗る勇気と元気はなく港から写真だけ。。

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 鯛の浦の近くには日蓮の誕生寺もあります。

 ここで注意ですが、誕生寺の本堂は↓の工事中の大きいものではなくて

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 その奥にある↓のこじんまりした方です。

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鯛の浦よりもその付近の寺院の方が見てて楽しかったです。

 

④小湊〜養老渓谷(栗又の滝)

 さて、小湊でのサラッとした観光も終えて、178号で北に登ります。

 この道は最初だけ上り。後は軽いアップダウンのみで走りやすかったです。

 でも。。。まわりの風景みると

 落ち葉が道の脇に溜まっていて紅葉終わってる気がする。。。

 

 望み薄い状況で養老渓谷に到着。

 ちなみに南から養老渓谷に向かっている場合、「滝見苑」が観光スポットである粟又の滝入口の目印になります。

 粟又の滝だけ見るなら滝見苑近くの入口から入って、その入口に戻ってくるのが一番効率いいです。

 そのまま奥の方まで歩くと戻ってくるのに4キロくらい歩かされます(今回の自分がそうだった。。。)

 

 で、肝心の紅葉ですがやはり見頃は過ぎていました。

 が、粟又の滝付近だけは良い感じに紅葉してました!

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 いやあ、この写真とれただけでも来た甲斐がありました。

 

養老渓谷久留里駅

 養老渓谷から久留里駅までは20キロ程度、下り傾向なのでそれほど辛くはありません。(忘れた頃にちょっとした上りあり)

 今回は休日昼前に走っていましたが、車もそんなに無く走りやすかったです。ただ、道は狭め。

 

 そんなこんなで久留里駅到着。

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 電車が可愛かった。

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久留里駅〜品川駅(輪行

 無事帰宅!

 千葉は上りがそれほどきつくないので風向きさえ気をつければ走りやすいですね。

 

【走行データ】